セブ島留学に行く前に必要なモノや気をつけることは?留学経験者が説明します。

こんにちは、当サイトの管理人のユウキと申します!


フィリピン、セブ島への留学回数は4回ほどあり、学生時代は夏休みや冬休みの長期連休でセブ島に訪れていました。


その経験からセブ島での生活で必要なものをまとめてみました。


では、留学前に気になることは沢山あると思いますがこの記事で悩みを一つでも減らして頂けると幸いです。


セブでは防犯対策も必要なのでこちらの記事でまとめました。


必需品について

セブ島留学に行くにあたっての必要な持ち物として多々商品の紹介をしているサイトがありますが、実際に行ってみてあって良かった物と無くても良い物、色々ありますが、個人的に持っていくべき物を以下項目にまとめました。


衣類

フィリピンは一年を通して温暖で基本的には、半袖orノースリーブで過ごせます。

雨季は特に蒸し暑くなるので、楽な格好をすることが多いです。

ただ、ショッピングモールや学校では、かなり空調が効いていることが多いので、薄手の長袖や春アウターなどがあると安心です。

靴に関してですが、フィリピンは日本に比べて道路環境が悪く、正直言って汚いです。

なので、白い靴や白いソールはすぐに汚れます。

現地にいる日本人留学生はビーサンやスポーツサンダルを履いてる方が多いです。

しかし一足はスニーカーなどがないと、一部ナイトスポットに行けなかったりするので、最低でもサンダル一足スニーカー一足の計二足の靴は必要です。

履きつぶしても良いような靴でセブに行くことをオススメします。


食品

お米

フィリピンの主食は日本と同じお米ですが、日本のお米と違いタイ米のように細長くパサパサした食感のお米が大半です。

一応、セブ島で日本米を調達することは可能ですが、商品では日本米と表記されていてもタイ米に比べて少しパサパサ感の少ないお米なだけで、いつも私達が口にするお米とは程遠いです。

そのように販売されているお米は品種が日本のお米なだけで東南アジア諸国で育ったお米の場合が多いです。

東南アジア諸国で販売されているお米のパッケージ例

フィリピンで販売されているお米に慣れない場合もあるので、パックのお米や少量のお米を持って行くことをオススメします。


インスタント食品

日本でおなじみのカップヌードルがありますが、実はフィリピンでも日清食品製のカップヌードルはあります。

ただ、日本カップヌードルとは味の展開が違います。

フィリピンのカップヌードル

日本の慣れた味をセブのショッピングモールで買うことは可能ですが、インスタントラーメンやカップヌードルをトランクの空きがあれば持っていくことをオススメします。


調味料

調味料ですが、粉末系の物を持っていくことオススメします。

理由は、二つあります。

一つはトランクに入れてもかさばりにくく収納スペースの邪魔にならないことです。

留学期間が一ヶ月以内ならトランクの余裕を作りやすいですが、それ以上になると食品以外でも日本クオリティの生活雑貨や嗜好品を求めることになるかもしれません。

その場合、カップラーメンなどの箱状の物を入れてしまうと予想以上にスペースの無駄使いになります。

それにカップラーメンだと重さは大してないですが、一回食べてしまったらそれで終わりですが

それに比べて粉末系の調味料だと重さも抑えられて、なおかつ数回に分けて使えるということです。

では僕のオススメの粉末調味料をご紹介します。

ヒガシマル醤油 うどんスープ

知ってる方は知っていると思いますが、この調味料はすごく万能でお湯で溶かすだけで本格的なうどんスープに仕上がります。

味もしっかりしているので箱の裏に書かれている水と粉の配合で溶かせば、そのままでも飲めるスープの出来上がりです。

実際、僕自身も夜食で糖質を取りたくない時に粉を溶かして飲むだけで少しはお腹の足しにはなりました。

また、本来うどんスープの粉なので乾麺などを持ち寄って即席でうどんを作ることが可能です。

さらにパスタがあれば和風パスタにアレンジも可能なのでかなり使い勝手のいい調味料です。

マルコメ たっぷりお徳料亭の味 減塩

長期留学で考えてる方はこれぐらい入っているインスタント味噌汁は必要だと思います。

フィリピンで探せば普通の味噌を買うことは可能ですが、(日本で買うより2〜3割ほど高い)即席タイプの味噌汁は少ないです。

探す手間や現地で買うとなると財布からペソがなくなってしまうので予め日本で購入しとくことをオススメします。

味覇(ウェイパー) 缶 

上記では和食系の調味料をご紹介しましたが、ジャンルを広げるために中華も取り入れてみても良いかと思います。

こちらは言わずと知れた中華調味料のウェイパーです。

ウェイパーは硬いペースト状になっており、常温保存が可能な調味料なので日本から持って行きやすい調味料です。

こちらもうどんスープの素と同様にアレンジが効きますし、現地で揃えられる食材でアレンジできるのもウェイパーの良さだと思います。


無くても何とかなるもの

この項目では、実際留学の際に持っていっても使わなかった物をご紹介します。

不必要な物を揃えるとトランクのスペースの無駄ですし、留学前の無駄な出費はお財布に優しくはないと思うので是非参考にしていただければと思います。


変圧器

変圧器ですが、以前にセブ留学の際に持って行ったことがありますが出番は無く無駄になってしまいました。

日本と海外では電圧が違うので携帯やモバイルバッテリー、パソコンは充電できないと思う方がいると思いますが、実際はそういった機器はいつも使っているボルトと違っても充電ができるようになっています。

ドライヤーなどと違い大量の電気を使う訳ではないので精密機器や小物ぐらいでしたら

変圧器なしでも対応はできます。

現金

最初に言っておくとフィリピンで生活する上で現金はすごく大切ですが不必要でもあります。

なぜなら日本や中国と違って電子マネーやクレジットカードの支払いが未発達で何か買い物をするとなると殆どが現金での決済になるからです。

しかしなぜこの項目で現金が不必要とされてるかと言うと

フィリピンではスリや、盗難のような犯罪がすごく多く現金を持っていると盗難にあった際のダメージが大きいからです。

外出時に少額の現金を持って宿泊先に現金を置いてリスクを分散させても危険はあります。

語学学校での諸経費の支払いや一ヶ月分の生活費ぐらいなら現金を残していてもいいですが

あとの残りのお金はカードを使って引き出したほうが良いです。

一部カード会社や新生銀行などでは手数料やキャッシング時のかかるお金が低金利だったりするので大金持っていくより両替手数料を考えたらそんなに変わらないこともあります。

僕は、楽天カードでのキャッシングをしていたので楽天カードの利用で手数料を抑えています。

結論、さいあくカードがスキミングや何かの被害にあっても被害の補填はされるので現金を引き出す際にはクレジットカードの利用がオススメです。


まとめ

いかがでしたでしょうか

日本からの距離はそんなに離れていないフィリピンですが、行ってみると日本との環境の差に驚かされます。

物価や文化の差もありますし日本ほど便利な国ではないので留学前にしっかり必要な物を揃えて行くことをオススメします。

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